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2013年7月 2日 火曜日

銀歯・アマルガム除去

歯の治療で銀歯などの金属を使った詰め物をしたことがある方はたくさんいるかと思います。
保険適応の歯科治療で使用する金属には、水銀、銀合金、パラジウム、ニッケルの重金属が使用されています。
これらの金属は、実は諸外国(ドイツ、スウェーデン)では使用が禁止されているのです。

口腔内は、高温多湿の環境であるため、金属は唾液と反応して溶解し、腐食してしまいます。金属が腐食すると金属アレルギーや、虫歯のリスクが増大します。
保険を使って治療をすれば患者様の金銭的負担は減りますが、こういったリスクがあることがありますため、大阪・心斎橋でのタスクデンタルクリニックではできる限り体に優しい治療方法をご提案し、患者様にご選択頂いております。
また、口腔内に金属があると唾液が媒体となり金属味、違和感をかんじさせる「ガルバニー電流」という電流が流れます。お口の中に金属があると、虫歯になりやすいだけではなく、粘膜に金属が沈着し口腔内の色が変色することもあります。また、内臓にも悪影響がでることがあり、不定愁訴(原因不明のいらいら、不眠症、肩こりなど)が起こる場合があります。
保険の金属にはこのようなデメリットがある為、ガムをかんでいて詰め物が取れた瞬間に不定愁訴が改善したというケースがあります。原因不明の症状にお悩みの方は一度、大阪・心斎橋のタスクデンタルクリニックにお越しください。

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